「あ~これやっておけばよかった…。」が毎回ある

白銀のワンダラーが発表されて少し経ちました。拡張パッケージのリリースに向けて少しずつやれることを消化していますが、いざリリースされて走ってみると大体何かを忘れてて後悔するんですよね…。
少しでもそういったことを減らすため、今回はリストにしてみました。良ければ参考までにどうぞ~
とりあえず“いつもの”

私が拡張のためにやっていることのリストです。完璧でも最適でもないと思うので、自身のプレイスタイルに合わせて参考までにどうぞ:D
メインストーリーは完走しておく

サブや開放クエストの前提になるメインストーリーは完走しておきましょう。このタイミングで、もし風脈探しが済んでいなければこの時最優先で済ませておきます。
風脈探しが済んでおらずマウント飛行できないエリアについては、基本的には地上移動することになります。グラウンドマウントのスピードアップが可能なエリアについては1段階目までスピードアップした状態で移動できるマウントもあるため、拡張に向けて購入を検討するのもアリです。
開放クエストの消化
開放クエストは、プラスのついた青色のクエストアイコンで表示されます。メインやサブクエストを消化している途中で見かけたら、ついでに開放しておきましょう。
開放されるコンテンツの例としては以下があります。
・制限されていた機能
・通常バトルコンテンツ
・高難易度バトルコンテンツ
・生産系コンテンツ
・友好部族クエスト
荷物の空き確保
拡張パッケージでは、普段のアップデートとは比にならないほど新たなアイテムが入手できます。所持品の空き容量は2ブロック(2ページ分)ほどは最低でも欲しいですし、リテイナー倉庫・アーマリーチェスト・チョコボかばん等も整理して不要なアイテムは処分しておきましょう。
場合によってはリテイナーの追加やコンパニオンアプリの課金なんかを考えても良いかもしれません。

とはいえ生産/潜水艦をあまりしないプレイヤーであればストックしておきたい素材も少ないと思うので、自身のプレイスタイルに合わせてご検討ください。
不要なアイテムの処分
売却と廃棄
クエストを進めているとたくさんの報酬が手に入ります。ILの低い装備品やNQ料理など基本的には不要なものが大半なので、そういったものはマーケットボードやNPCの店、リテイナーを利用して売ります。
店売りだと安価になってしまうことが多いです。需要があるものについてはマーケットボードで売却してみましょう。出品する際はそのアイテムの販売履歴を見ることができるので、慣れないうちはその値段や個数を参考に出品してください。
不要なアイテムであってもアイテムの詳細で“売却不可”とされているものは売却できません。ただし、分解が可能なアイテムについては分解をしたり、グランドカンパニーの“希少品調達”で納品したりして処分することはできます。そのいずれもできないものである場合は手動で捨てることも可能ですが、本当に捨ててしまって良いものかはきちんと確認しましょう。
拡張パッケージ前に不要なアイテムの例
・クエストの報酬として入手した一部装備
・自身が使わない/禁断後使い終わったマテリア
・使わない料理や薬品
・アーマリーチェスト内の使わない装備
・何世代も前の一次素材/中間素材
・期間が過ぎたシーズナルイベントのトークン
遺失物管理人
仮に捨ててしまっても、一度入手したAF(アーティファクト)装備・シーズナルイベントの報酬・一部の特定のクエストで手に入れたアイテムは三国(グリダニア/ウルダハ/リムサ・ロミンサ)の遺失物管理人から再度入手することは可能です。
アイテム処分の考え方【マテリア】
最上位マテリア…現在だと戦闘/製作のハイアルテマテリジャはマテリア装着が済んでいれば処分して問題ありません。拡張パッケージがリリースされたら更に上位のマテリアが実装されます。ハイアルテマテリジャは拡張後2か所目以降の禁断枠に装着することができません。そのため、無理に倉庫に置いておく必要はあまりありません。
むしろ拡張パッケージ直前には売り抜け目的で多くのマテリアが出品され、価格競争が起こるため金策として売却するのであればお早めに。
アイテム処分の考え方【素材】
これは新式装備を自身で製作する場合の考え方になりますが“木材・金属・布・宝石・花や草などの錬金素材”は中間素材として拡張後も若干必要になることがあるため、HQの中間素材やよく使用する一次素材を残すなどの工夫をしておくと後が楽です。
これは個人的な意見ですが、料理の素材については“油・塩・小麦”がかなり古い素材も提示されることがあり後々個数が必要になることがあるので余裕があれば多めにストックしておいてもいいかもしれません。

古い素材ってどのくらい用意しておけばいいものなの?

拡張後基本的には新たに追加された素材を中心に使いますが、少量の過去素材が提示されることもあります。一次素材/中間素材ともに100から200個程度の用意があればあまり慌てなくて済むと思います。
金策
全体通して行っているとは思いますが、自身のプレイスタイルに合った金策を常日頃からしておきましょう。
金銭的に余裕があれば新式装備や素材を購入して物事をテンポよく進めることができます。
よくある金策例
・需要が高まっている一次/中間素材の販売
・新式装備/最新料理や薬品の販売
・モブツアー、FATEで得られる通貨とマテリアの交換。その後最新マテリア販売
・傭兵 *1
・潜水艦
*1 現在の規約上は“依頼する側がギルを提示してPT募集した場合であれば”正当なゲーム内経済活動として公式からも認められています。しかし手伝う側が「〇〇ギルでクリア支援します。」などと募集を出すことは規約違反であり、当然リアルマネーでのやり取りやアカウントの貸し借りも認められていません。
また、基本的にはゲーム内トレードを利用したギルのやり取りであるため金銭的なトラブルは自己責任となるリスクがあります。
トークンやスクリップ、ギルドリーヴ券はカンスト
拡張直前には戦闘トークンやスクリップ、ギルドリーヴ券はカンストさせておきましょう。
戦闘トークン
拡張パッケージがリリースされると新たなアラガントームストーンが追加され、現行のトークンは型落ちとなります。
ここで注意したいのは“二世代前のアラガントームストーンの扱い”です。拡張後新たに入手することができなくなった戦闘トークンについて、手元に残っているものについては一定期間トークン変換専用のNPCにて一つ上位の戦闘トークンへと変換することができます。拡張直前にカンストさせておくことで少しでもトークンの収集を楽に進めることができるため、忘れずに貯めておきましょう。

と、普段なら説明しているところなんですが…。8.xにて開発されているシーズン制の話があるので、トークンのシステムがどの程度残るかわかりません。完全になくなるとも言えず何とも言えないところ。今後の情報開示を気にしておきます。
数理や記憶などのアラガントームストーンとは別に、PvPで集めることができる“対人戦績”“トロフィークリスタル”なども余裕があれば集めておくと良いと思います。それらの報酬は最新マテリアと交換できるため、拡張後マテリア集めの時間を大幅短縮したり、高値の内に販売することが可能です。
バイカラージェムについては多くの場合新式装備や料理・薬の素材を交換するために必要になるためカンストさせておいて、リリース後に素材の確認をしにいきましょう。
スクリップ
新式装備を製作する際に必要な伝説素材や霊砂は“伝承録”を習得しなければ採集すらできません。また新式装備を製作するには“秘伝書”を習得しなければいけません。それらを取得するためにはギャザラー・クラフターそれぞれにかなりの量の最上位スクリップが必要になります。
また、旧スクリップについても一次素材の交換に使うことが多いため“スクリップのカンスト”や“最上位スクリップが報酬となっている収集品をストックする”などの工夫をしておくことで後々テンポよく物事を進めることができます。
拡張後のスクリップ変換
(旧)紫貨→(新)橙貨
(旧)橙貨→(新スクリップ)
拡張後は新スクリップが報酬となっている新たな収集品が追加されるため、現行で上位スクリップが手に入る収集品は型落ちとなり下位スクリップの報酬へと変更されます。
ギルドリーヴ券
現在はギャザクラのレベリングが可能なコンテンツとしてコスモエクスプローラーがあるためあまり必要がない可能性もありますが、ギルドリーヴでレベリングを行いたいプレイヤーはリーヴ券を使わずにカンストさせておく必要があります。

素材準備の手間が省けるコスモでレベリングするのが効率がいいとは思いますが…、コスモ実装時点ですでにギャザクラのレベルは100だったためどれほどの効率だったのかが未検証です。申し訳ありません:(
テレポ代を節約する方法を考える
拡張後は新たなエリアが追加となり、これまで以上に長距離のテレポを利用することになります。テレポはそのシステム上長距離になればなるほど高価です。
そこで特に役に立つのが“転送網優先利用票”や“転送網利用券”。これらは快適なエオルゼアライフにとって非常に有用なので、ある程度のストックを用意できるまではウィークリータスクとして考えておきたいですね。
転送網利用券
距離に関係なくテレポ1回分を無料にするアイテムです。
新生・蒼天・紅蓮のモブハントを討伐すると得られる“同盟記章”と“セントリオ記章”と交換で、序盤から手軽に集めることができるため若葉さんにもオススメです。

テレポの設定をしていないと超短距離移動の際にも自動で使用されてしまうことがあります。そうならないよう、テレポ画面の右上歯車マークから『〇〇ギル以上の時に自動で転送網利用券を使用する』という設定をしておきましょう。そうすることである一定の金額まではギルで支払い、それ以上となった際に自動で使用することができます。
各グランドカンパニー転送網利用券

前述した転送網利用券と同じく、距離に関係なくテレポ1回分を無料にするアイテムです。ただしこちらは目的地が自身の所属するグランドカンパニーのみになることについては注意してください。
自身が所属するグランドカンパニーのカウンターにて“軍票”と交換することでき、こちらも序盤から手軽に集めることができるため若葉さんにもオススメです。
特定箇所への転送網利用券
“転送網利用券”と同じく、距離に関係なくテレポ1回分を無料にするアイテムです。ただし、各グランドカンパニー転送網利用券と同様に目的地が指定されていますので使用時は注意しましょう。
基本的にはクエストの報酬で得ることが多いため、あまり個数を用意する術がありません。例外として“コスモエクスプローラー”行きの転送網利用券については専用通貨“コスモクレジット”と交換することができます。
転送網優先利用票
使用してから120分間テレポ代が40%割引されるアイテムです。
冒険者小隊の“特殊任務”をクリアすることで入手することができますが…ある程度冒険者小隊を進めていないと攻略することができませんので、必要であれば早い段階で進めておきましょう。また、特殊任務のクリアは週に1回しかできません。
FCアクション“テレポ割引”
ホームワールドに居る際、自身の所属するFCで“テレポ割引”が発動していればテレポ代が20%~30%割引されます。
当然ながらホームワールド以外にいる場合やそもそもFCに所属していなければその恩恵を得られません。FCのメンバーがテレポ割引を使用していない場合も同様です。
デジョン
好きなテレポ先をホームポイントに登録しておき、アクション“デジョン”を使用することにより無料でその場所へ戻ることができます。
ただし、リキャストが15分あり連続して使用することができないため、頻繁に出入りする場所の登録には向いていません。

私の場合はメインストーリーでクエスト報告をしに行くことが多いプレイヤーズタウンを設定します。マーケットボードやリテイナー、トークンやスクリップなどの交換カウンターがある場所を設定しておけば一石二鳥です:)
お気に入り登録
“デジョン”同様、好きなテレポ先をお気に入り登録しておくことで3か所まで半額で移動することができます。
また、ワンタイムパスワードを導入することでお気に入り登録を1か所増やすことができ、こちらに関しては代金が無料となりますので導入することをおすすめします。
昨今サイバー攻撃なども多く、残念なことにワンタイムパスワードを導入していないがためにアカウントを乗っ取られFCを崩壊させてしまった…などの報告も相次いでいます。大切なキャラクターが暴走しないよう、テレポ云々とは別で自衛のためにワンタイムパスワードを導入することを強く推奨しています。
ワンタイムパスワードとは、キーホルダー型の「セキュリティトークン」、スマートフォン用アプリの「ソフトウェアトークン」「各種認証アプリ」のいずれかを使用することで画面に表示される6桁の数字をいいます。
https://www.jp.square-enix.com/account/otp/
マイハウス/FCハウス/アパルトメント

購入したハウスに“プライベート・エーテライト”を設置することでテレポ先として選択することが可能となります。アパルトメントについては区画購入した時点でテレポ先として表示されます。
ハウスの購入代金として最初にかなりの資金が必要になりますが、格安である上に三国・イシュガルド・クガネにかなり近い場所へのテレポが可能なので活用できるとテレポ代の節約になります。
また、家主であるフレンドが“フレンドハウステレポ機能”をONにしていればそのハウスに直接テレポすることができます。
トランスポーテーション

トランスポーテーション(船・飛空艇など)は多くの街、村などに存在するNPCです。
一方通行であることが大半ですが無料または格安で移動することができるため移動ルートだけ覚えていればテレポ代を節約することができます。
また、高低差の激しいマップやテレポの密度が低いマップだとマウントに乗っていても移動に時間がかかることもあります。7.xで例を挙げると『マムーク→ジュノ下層入口近く』などのトランスポーテーションを利用することで移動距離を大幅に短縮することが可能です。
拡張後もこういったトランスポーターが用意されるはずなので、見かけたらどこに向かうNPCなのかを確認しておくのが吉です。該当のNPCには名前の下に<TRANSPORTATION>と書かれているのですぐにわかると思います。

基本的な考え方として、テレポはどこへ飛んでも一律なのではなく“現在地から目的地”までの距離によって代金が変わります。そのため、ある程度地理を頭に入れておくとテレポやNPCのトランスポーテーションを上手く利用して安く移動することができます。
エターナルリング

やや特殊ですが、テレポの方法として“エターナルリング”を用意するという方法もあります。
これは使用することで、エターナルバンド(ゲーム内結婚式)を挙げたパートナーの元にテレポすることができます。リキャストがLT30分であるため連続使用はできませんが、特殊なエリアへのテレポでなければパートナーの現在地にテレポすることができます。
前述した特殊なエリア(コスモエクスプローラーなどのエリア、コンテンツ専用エリアなど)にパートナーが居る場合はテレポができません。また、パートナーがマウントで飛行中の場合はパートナーから最寄りのエーテライトへの移動となります。
補助アイテムの準備
拡張後は少しでも良いスタートダッシュを決めたい。そういった場合に経験値獲得量アップなどの補助アイテムを用意しておくと良いスタートを切れます。
軍用〇〇マニュアル
ここで挙げる3点以外にもありますが、入手優先度は低いため除外しています。
FCアクションにも同じ効果を持つものがありますが、付与された上でアイテムを使用するとより効果の高い方が適用されます。
冒険者小隊の“特殊任務”をクリアすることで入手できます。クリアは週1回しかできませんので、大量に用意したい場合は早めに始めましょう。
軍用レーションマニュアル
120分間、食事使用時に効果時間を15分延長することができる消費アイテムです。
料理の在庫があまりなく、少しでも節約したい時などに使います。戦闘系・生産系料理共に適用することができます。
軍用バトルマニュアル
120分間、敵討伐時に得られる戦闘経験値を15%アップさせることができる消費アイテムです。
軍用スピリットマニュアル
120分間、練精度上昇量が+3される消費アイテムです。
使う場面は非常に多く、特に拡張後新マテリアを効率よく精製したい場合によく使われます。装備のILにもよりますが、ギャザラーであれば伝説素材の採集時に“理知興起”回しすると概ね3か所回るだけで精製が完了するため『とにかくマテリアの個数を稼ぎたい』場合にピッタリ。
その他〇〇マニュアル
改訂版マニュアル
製作時・採集時に得られる経験値獲得量を150%上昇させる消費アイテムです。使用後18時間経過するか、ボーナス経験値を取得し終えると効果が消滅します。また、特定のレベルを超えると効果が半減します。
スクリップ交換所にてスクリップと交換することができます。
商用〇〇マニュアル
製作時・採集時に得られる経験値獲得量を150%上昇させる消費アイテムです。使用後18時間経過するか、ボーナス経験値を取得し終えると効果が消滅します。また、特定のレベルを超えると効果が半減します。軍用〇〇マニュアルと併用できます。
スクリップ取引窓口にてスクリップと交換することができます。
軍用〇〇マニュアル:第三集
120分間、製作時・採集時に得られる経験値獲得量を20%上昇させる消費アイテムです。第三集についてはレベルの制限による半減効果がなく、商用〇〇マニュアルと併用できます。
冒険者小隊の“特殊任務”をクリアすることで入手できます。クリアは週1回しかできませんので、大量に用意したい場合は早めに始めましょう。
ハイコーディアル
GPを400回復するアイテムです。リキャストは3分なので、積極的な運用を始めたらほぼリキャストごとに使用するようになると思います。
比較的入手ルートが多く、個数も用意しやすいですが前述した通り消費量が非常に多くなるアイテムなのでストックは多めに用意しておきましょう。
“無人島開拓”、“コスモエクスプローラー”、スクリップとの交換により入手することができます。
拡張前最新の料理や薬品
拡張後実装された最新料理・薬品をある程度個数確保するまでの繋ぎのため、一世代型落ちのものであれば在庫処分せずに持っておいてもいいと思います。
こと高難易度の戦闘コンテンツにおいては最新を用意することを強く推奨していますが、ギャザクラについては追加されたてのレシピを料理・薬品なしで製作することはそもそも困難であるため型落ちを使用して製作することがままあります。
少しでも製作効率を上げるため、在庫として残すのはHQのみにしましょう。
少し古い一次・中間素材はやや残す
『アイテム処分の考え方』でも述べましたが、古い素材でも稀に最新レシピに提示されることがあります。これが取り急ぎ製作を済ませたい場合には非常に厄介で、『一次素材すら手元にない』だったり『中間素材の製作が地味に時間がかかる』などの問題が発生することがあります。
そのため私は新たなパッチが当たるタイミングなどに、よく使われる素材種、過去の傾向から使われる可能性の高い素材についてはある程度残しておくことをお伝えしています。
よく使うジョブは最強装備に
FF14ではクエスト受諾やコンテンツ突入の際にILの制限が設けられていることが多いです。
ここで拡張前にIDで拾っただけの装備をつけたままにしているとどうなるかというと…メインストーリーを進める中でその制限に引っ掛かりコンテンツに突入できなかったり、そもそもクエストの受諾ができなかったりします。
一般的に最強装備と呼ばれるのは高難易度コンテンツを攻略することで得られる装備を含む装備群のことを指しますが、高難易度コンテンツをプレイしないのであればいわゆるトークン装備で固めておくだけでも申し分ないILまで上げることができます。
あるいは、拡張後に追加される新式装備一式に早い段階で着替えることを想定しているのであればそういった準備は必要ありません。
リテイナーの装備更新
こちらについてもプレイスタイル次第で不要な作業にはなりますが、後々リテイナーに素材を集めさせたいなどの予定があるのであればより効率的に収集できるようリテイナー自身の装備も最新のものに更新しておきましょう。
リテイナーベンチャーについては現環境ではステータス“技術力”のみが加味され個数のボーナスがつきます。自機のようにフル禁断である必要はないですが、リテイナーの装備には博識系(技術力)マテリアをはめ込んでおきましょう。
例年通りであれば奇数パッチにはギャザクラの新式装備が実装されますが、その時に着替えて残ったフル禁断装備などはお下がりとしてリテイナーに着せても良いと思います。
クロの空想帳の仕込み
普段通りであれば拡張後にすぐ報告できるよう、期限切れにならないクロの空想帳所持しておくところなのですが…。8.xではシーズン制が導入されるということになりどういう扱いになるかが現段階では不明です。
今後のファンフェスの中で情報が開示されると思いますので、よく確認しておこうと思います。
収集品のストック
現行の収集品は、拡張後に型落ちとなります。
しかし今作れる収集品が消えてなくなるわけではなく、一世代前の収集品になるだけなので倉庫に余裕があれば大量にストックしておくのは有用な作業です。
最新のスクリップは拡張後新たに追加される収集品を納品して入手することになりますが、古いスクリップはあらかじめストックしておいた現行の収集品を納品することで入手することができます。
そうすることで少しでも時間を節約することができるので、やりたいことに時間を割くことができるのです。
クリスタル・クラスター・シャードの確保
クリスタル・クラスター・シャードは製作に欠かせない素材です。要求個数が多かったり、大量製作しなければいけないレシピに使われていたりするとあっという間に枯渇してしまうため今のうちにまとまった数を確保しておきましょう。
リテイナーベンチャーである程度放置で調達することを基本とし、刻限素材の精選や余った通貨と交換することで入手することができます。
マーケットで購入することも可能ですが、拡張パッケージ直後や新式装備実装直後などは安いものが買い占められて高騰するケースが多いため購入時期には要注意です。

大量製作する機会の多い料理や薬品に使うファイア/ウォーター/ライトニングのクリスタル類は非常に枯渇しがち。私は安いうちにまとめ買いしたり、精選して手持ちから溢れた分はリテイナー倉庫にいれてあります:)ですが、それでも足りなくなることも…。
やるぞやるぞー!おまけのTo doリスト
利用機器のスペック確認と容量の確保
8.xリリースに際してスペックの更新についてはあまり変化がないようですが、容量はアップデートのたびにやはり重たくなっていくもの。
私はナギ節なんかにやっていた積みゲーのアンインストールや、しばらく見返していないスクリーンショットを他の記憶媒体に移し替えたりとPC内の整理をやっています。「容量大きくてダウンロードできないよ~~。」はヤキモキするので早めに対処しておきましょう。
リアルスケジュールの確認
拡張パッケージやアップデート、ひいてはファンフェスの開催時期まで…FF14はある程度そのスケジュールが固定化してあり、プレイヤー側でもある程度の推測のもと活動することが可能です。
これまで書いてきたタスクの進捗であったり、社会人であれば有給や休暇の予定の調整であったりもゲームを楽しむには重要なことだと思います。
ゲームのおともの準備
これについてはもう完全に好みです。私は夫婦でFF14をやっていて…拡張パッケージのリリース日前後には休暇を取り、夜を過ごすための軽食やオヤツ、飲み物を用意して万全な状態で挑みます。
子どものようにはしゃぎながら夜更かしするのはとても楽しいです:D
リリースされたらまずは

新式装備については金銭的に余裕があれば購入でOK。素材が高値なうちに売りたい、“新式は自分の銘入りがいい”とかでなければギャザクラは急がなくていいと思います。
風脈探し
拡張後はとにかくメインストーリーを走りながら風脈探しをしましょう。『とりあえず“いつもの”』のセクションでも述べたように地上移動速度アップがついたマウントがあれば、そちらを利用することでより快適に物事を進めることができます。
風脈を集めきっていないとマウントで飛行することができないため、多少寄り道してでも集めきっておくのが吉です。
メインストーリーの完走
前述した風脈はメインストーリーの報酬になっていることがあります。進めていくとサブクエストが出現したりして気にはなりますが、風脈やコンテンツの前提クエのこともあるのでメインストーリーの完走を優先しましょう。
伝説・刻限素材の情報収集
伝説・刻限素材は時限であるため、実装してすぐはどのエリアに何時に出現するかはわかりません。新式装備を自作したり、素材を販売したりするつもりなのであれば、メインストーリーと並行して伝説・刻限素材の情報収集をしておきたいところ。
伝承録や秘伝書の交換
『トークンやスクリップ、ギルドリーヴ券はカンスト』のセクションでも述べたように、時限の素材を採集したり新式装備を製作するにはそれぞれ“伝承録”“秘伝書”が必須です。
伝承録を優先的に取得した後、収集品を納品して不足しているクラフタースクリップを増やしつつ秘伝書を交換していきましょう。
スクリップの入手は収集品の納品の他、週に12回納品できるお得意様取引を活用することで効率よく集めることができます。お得意様取引を活用する際はボーナスがどのジャンルについているかを確認してから納品してください。
旧トークンから新トークンへの変換
『トークンやスクリップ、ギルドリーヴ券はカンスト』のセクションにある『戦闘トークン』についての説明と同じです。
ギャザクラのレベリング
後述するリテイナーのレベルは、どんなにレベリングしても操作キャラクターのレベルを超えることはできません。早い段階でリテイナーのレベリングを進めるためにも、操作キャラクターのレベルは例え1でも上げておきたいところ。
レベリングにはギルドリーヴやコスモエクスプローラー、グランドカンパニーへの納品を活用してください。
リテイナーのレベリング
リテイナーのレベリングは約1時間おきに再依頼できるのであれば“ほりだしもの依頼”が経験値が高く効率も良いです。放置したり長時間ログインできないのであれば18時間かかる“探索依頼”に行かせましょう。
また、適正レベルの依頼に送り出さなければ効率が悪くなってしまうためある程度の装備更新や技術力の確保が必要です。
FATEツアーと広域交易商の開放
各地のFATEをクリアすることでランクが上がり、プレイヤーズタウンに居るNPC広域交易商と取引が開放されます。広域交易商は各エリアにいる交易商の持つ交換報酬を一ヶ所で交換することを可能にし、そこにマウントやミニオン・オーケストリオン譜・調度品が交換報酬として追加されます。
該当のエリアのFATEを一定回数最高評価でコンプリートすることでエリアのランクが上がっていき、最大でランク3になります。拡張後に追加された全エリアのランクを最大にすることでようやく広域交易商の機能が開放されます。
交易商では通貨“バイカラージェム”と需要の高い素材やマテリアなどを交換することができるため、PT募集などを活用してサクっとランクを上げてしまいましょう。
モブハンツアー
各エリアに出現する強力なリスキーモブを大勢のプレイヤーと共に討伐して周るPT募集です。アライアンス以上のプレイヤー数で挑むことになるため、適当にPTを組んだあとShoutやYellなどで告知・進行が行われます。
モブハンツアーに参加することで、拡張直後は特に貴重な戦闘系マテリアを効率的に集めることができるため、戦闘が得意なプレイヤーにとっては非常に有用です。
多くのプレイヤーが集まり、『主催に指定されたインスタンスに入れない』『プレイヤーが表示されない』『動作が重い』などの問題が発生することがあります。直前になって慌てないで済むようにあらかじめターゲットやプレイヤー表示数などの設定を整えておきましょう。

PTに入っていても指定のインスタンスに入れず困ったこともありますが、ある程度人数が揃うまではエーテライトそばで待機してくれていることが大半なので意外と心配いりません。このまま入れなかったらどうしよ…とちょっとドキドキしますが:D
新マテリアの用意
拡張後は最新マテリアが何かと入用です。金銭的に余裕があれば高価であっても購入を検討しても良いと思いますが、基本的には地道に集めるしかありません。
ギャザクラ系であれば補助アイテムを使用した状態で伝説素材の採集/製作。バトル系であれば前述したモブハンツアーやFATEツアーを活用して収集しましょう。

新式装備一式のフル禁断に必要なマテリアの数は個人差があります。私の場合、7.xだとハイアルテマがそれぞれ150~200、ハイオメガがそれぞれ300~400くらいでしたかね…。今回はマテリアの在庫が足りず特に支出が多かった印象です。
新式装備の製作
私の場合は新式装備一式は自分であるいはパートナーが製作するのため、拡張後ある程度やることが済んだらとにかく素材の収集。
おおよその必要素材数を過去の新式装備一式を参考に出してくると…、伝説素材はそれぞれ150~200個程度。トークン素材は100~130個程度。霊砂は35~50個程度でしょうか。失敗することも考えて多めには用意したいですね。
素材が集まり次第せっせと新式装備を製作します。
最強装備を目指す
高難易度コンテンツに参加する場合、基本的には新式装備をフル禁断しておくことが推奨されます。フル禁断する際には有志が最適化してくれていたりするのでそちらを参考にお願いします:)
実装したての頃については特に強く『個々の努力』の範疇として新式装備やトークン装備、Nレイド装備などを含む最強装備に対してフル禁断をしておくことや最新の料理・薬を準備しておくことが求められます。

禁断については確定穴だけ最低限埋めておけばいいという意見も理解はできますが、個人的にはあらかじめやれる努力はしたいと思っています。
ファンフェス2026のアーカイブ
目玉情報
基調講演で発表された情報について後ほど詳しく記載しますが、まずは私が「お!?これは…!」と思ったものをご紹介。

エヴォルブモードやシステム関連の情報は、これまでのプレイ環境を大きく変える革命的な情報です。賛否両論あるとは思いますが、私は楽しみに待っていようと思います:)
新ジョブシステム

開発パネルでも紹介された革新的なジョブメカニクス“エヴォルヴモード”。
置き換えなどを活用してアクション数を減らし、よりそのジョブの個性を出すというコンセプトで開発されています。
これまでの戦闘ではいわゆる“バースト”に合わせてタイムラインが組まれており、長くプレイすればするほどマンネリを感じさせるものでした。エヴォルヴモードの実装に伴い、シナジーアクションを削除することや、各ジョブの特徴を尖らせることで、より自由なバトルデザインができるようになるとのことです。
シーズン制の導入

FF14のプレイヤーはゲームを大切な趣味としつつ、日常生活を第一として過ごしています。そんな中で、いわゆる“日課”と呼ばれるコンテンツ巡りがマンネリを招く原因とされてきました。
そこでこの度の8.xではシーズン制を導入することにより、日課ではなく一定の期間内で特定の活動をすることで報酬が得られる、というシステムへと改修することが明言されています。
シーズン制は他のMMOなどにあるシーズンパスのようなオプション課金システムではありません。これまで通り、FF14をプレイできる環境さえあれば進行することができます。
また、『先週分を上限まで貯められなかった…。』という問題に対し、シーズン制では前週の分まで遡って貯められるようになっているところも大きなメリットです。

一日の取得制限が撤廃されるため、『平日は忙しくてとても日課を回れない、休日にまとめてやっておこう!』ができるようになります。日常生活での用事次第では取り切れない週もあったので、これはとてもありがたい改修です。
マッチングシステムの進化

これまでは論理DC内だけのマッチングだったものが、8.xでは物理DC内でのマッチングになります。これにより人口の偏りによるマッチングの不都合がある程度解消され、DCによっては何十分も待たされていたコンテンツの待ち時間が短縮されると思われます。
リージョン内フリーマッチング機能はパッチ7.5x中に日本リージョンでテストが行われ、動作の安定が確認でき次第他リージョンでも実装されます。
新アライアンス:エヴァンゲリオン

8.xのアライアンスとして、国民的アニメともいえるエヴァンゲリオンとのクロスオーバー作品が発表されました。
『エヴァンゲリオン』を手掛ける株式会社カラーの完全監修で、コンテンツの質は間違いなし。デザインやアートワークなどの制作が進行中であるため、今後の発表を楽しみにしておきましょう:)
基調講演で発表された情報について
拡張パッケージの内容とこれからの話

タイトル
『FINAL FANTASY XIV:EVERCOLD』として発売が予定されています。
副題は『白銀のワンダラー』となっており、拡張パッケージとしては6作目にあたります。
メインストーリー
新生から暁月までの長編ストーリー『ハイデリン・ゾディアーク編』が一度完結し、黄金からは第二章『神なき世界編』が幕を開け、白銀のワンダラーではいよいよ物事が大きく動き出します。
冒険の舞台は“氷の力”に浸食された“第四世界”。光の戦士たちは崩壊しつつあるその世界で、何を想い、何を成し遂げるのでしょうか…?
発売時期
発売時期は2027年1月予定です。
恐らく10月の日本ファンフェスにて予約が開始されると思われるので、チェックしておきましょう~~!
トレイラー
これからの展開や開発について
ジョブ
レベルキャップの解放
Lv100→Lv110にレベルの上限が解放されます。
新ジョブの追加

8.0では“タンク”と“遠隔物理DPS”の2種が追加となります。いずれもFF14完全オリジナルのジョブで、詳細は欧州ファンフェスで発表されるようです。
また、この2種についてはエヴォルヴモードのみの実装となります。
アーマリーシステムの強化
最もアイテムレベル(以下IL)が高いジョブの数値を他のジョブにコピーできるようになります。
これまでは各ジョブで装備を集め直す必要がありましたが、いずれか1つのジョブを上げておけばそのILの状態で他のジョブをコンテンツに出すことが可能となります。
ジョブ自体のレベルについては従来通り個別に上げる必要はありますが、これにより『レベルは問題ないけどILが足りなくてコンテンツに入れない…。』という問題が解消されます。
また同時に、ILが足りずレベリングのためだけにチマチマ装備更新しなくてはならないという手間も解消され、サブジョブの育成がより快適になったとも言えるでしょう。
ILのコピーについてはあくまでILに対してだけの影響であるため、“最強装備”とはまた別の問題となっています。特定のジョブを最適化したいのであればこれまで通りそのジョブの最強装備を揃える必要があると思います。
新しいジョブシステムの実装
8.xでは従来通りのジョブメカニクスを指す“リボーンモード”とは別に、より遊びやすく自由度を高めた“エヴォルヴモード”というシステムが実装されます。エヴォルヴモードは、リボーンモードとは異なる固有アクションやローテーションで構成され、より入力数を減らしたモードとなっています。
しかしこれはいわゆる『簡単操作モード』ではなく、従来とは大きく異なるスキル回しや操作感を持つバトルスタイルです。
下位ジョブ・上位ジョブという立ち位置でもなく、この二つのモードは非戦闘時であればいつでも切り替えることができます。レベルや装備についても共通であり、好みに合わせて選択することができます。どちらのモードを選択してもすべてのバトルコンテンツを問題なくクリアできるようバランス調整が行われるようです。

結局…どっちのモードが強いんですかね?

吉田氏が言うには、火力はちょっとだけエヴォルヴモードの方が上がるそう。ただ、既存のアクションであるリボーンモードを腐らせるとも思えないので…コンテンツの相性次第で使い分ける想定をしているんじゃないかなと思ってます。
コンテンツ
新IDやアライアンス

基調講演では現時点で公開できるIDやアライアンスのアートワークが公開されました。
舞台は氷の力に浸食された世界ということですが…なんだか意外と暖かみのあるアートワークが多いです。その辺についても進めていけば理由がわかるんでしょうね~。
また、アライアンスについては30周年を記念して大人気アニメ『エヴァンゲリオン』とのクロスオーバーだそうです。過去アライアンスのクロスオーバーだと『ニーアオートマタ』がありますが、こちらは非常に評価が高く今でも話題にあがるほど。エヴァンゲリオンについても期待が大きいです。
さらに、アライアンスについてはクリアまでの所要時間が長くなりがちだったことから、コンテンツのボリュームを落とさずに進行方法を変更するとも明言されています。
コンテンツサポーターの改修
7.x中も度々改修などが入っているコンテンツサポーターですが、いよいよ『不足したロールだけをNPCで補ってIDに突入する』ことができるようになるようです。

マッチングで行くのが手っ取り早いのですけれど…そうなるとせっかくID中に存在する読み物を読んだり、ID内を探索したりということがしにくくなるんですよね。こういうことを気兼ねなくフレンドと一緒に楽しめるのは嬉しいですね~!
難易度の追加
これまで難易度はノーマル<極・幻<零式<絶と用意されていますが、中でも零式のクリア率が多くて約20%と低く出ているそうです。極・幻と零式の間には大きな壁があるとのことで、これらの間に新たな難易度が追加されます。
また、シーズン制の導入など装備更新の仕組みが見直されるのもあり、新たな難易度でも装備を強化していくことができる仕組みが用意されるそう。

個人的には高難易度コンテンツに参加しないプレイヤーにとっては『予習してからコンテンツに挑む』というステップが大きいんじゃないのかなと思っているのですが、これらもエヴォルヴモード実装により戦闘のタイムラインが変わる関係で少なからず何かの変化はあるかもしれないですね。
難易度については欧州ファンフェスにて発表されるようなので、これからの情報を要チェックです。
キャラクター
キャラメイク

FF14はMMOの中でもかなり自由度の高いキャラメイクシステムを誇りますが、8.xではさらに細かいカスタムができるようになります。これまで色見本から選択していたものをカラーピッカーで選べるようになるため、より好みの色へと近づけることができ『他者と雰囲気が被る』ということが少なくなります。
さらに、色だけではなく瞳やメイク・フェイスペイントのカスタムも増え、さらには鎧や衣装の特定パーツのオンオフを任意で選べるようになることからキャラメイクレシピがさらに複雑になってくることと思います:D
MMOを楽しむためには、まずは自機を愛せるかというのが重要な要素の一つです。こういったところにも時々テコ入れしてもらえるのはとても喜ばしいことです。
アクションスキン

8.xではキャラクターの個性を重視しています。同一ジョブであってもキャラクターによってアクションの変化があって良いとして、なんとキャラクターアクションスキンなるものが実装することに。
『勇ましい仕草』や『可愛らしい仕草』など、その“キャラクターらしさ”を出すことができるのでとても楽しみにしている機能です!
システム関連
シーズン制の導入
デイリーコンテンツを撤廃し、ウィークリーで装備などの強化ができるように改修されます。モダンで美しいUIで表示され、シーズンの進捗もわかりやすくなっています。
これまではルーレットコンテンツやFATEなどのコンテンツを巡ることでトームストーンを集めていましたが、シーズン制が導入されるとその他の活動でも集められるようです。『戦闘は苦手だけど、ギャザクラなら…。』というプレイヤーも装備の強化をしやすくなるため、より多くの人が遊びやすくなると思います。
リージョン内マッチング
いわゆる日本サーバー、北米サーバー…といった形で地域のサーバーごとにマッチングすることができます。
所属DCによっては時間帯でPT募集が大幅に減ってしまってなかなかコンテンツに参加できないということがあったり、高難易度コンテンツが実装されてしばらくは大都会マナDCに人口が集中してしまい結果鎖国してしまうなどの問題があったためこういった対策が取られた次第です。
バディやFATEなどのテコ入れ
長らくバディやFATEなどのシステムに大きな改修はありませんでしたが、8.xにてテコ入れが入ることがわかりました。開発中らしく詳細は明かされませんでしたが、8.xのどこかのタイミングで改修が行われると思います。
ちょっとしたアップデートではありますが、先日リリースしたパッチにて自身のバディに“つつく”“なでる”など特定のエモートをするとバディが喜ぶアクションが追加されました。
その他
フリートライアルの拡張

これまでストーリーは紅蓮編まででしたが、ファンフェス開催のタイミングで漆黒編まで拡張されました。PT機能やチャット、ギルの所持数、リテイナー、マーケットボードなどそれなりに制限はありますがかなりのボリュームを無料で遊ぶことができるため少しでもFF14に興味がある方にとって非常に魅力的な情報です。
また、そういった遊びやすさからすでにプレイしている側としてもオススメしやすいのがいいですね:)
新絶レイド「絶妖星乱舞」

7.5にて実装された『絶妖星乱舞』。実装後は非公式ではありますが、有志プレイヤーコミュニティ「MogTalk」の主催でTwitchを中心にレイドレースが開催されました。
レイドレースは絶コンテンツに参加しないプレイヤーも身近なチームを応援することで盛り上がり、FF14自体の賑わいにも大きく寄与します。中でも非常にプレッシャーの高い状況でも終始雰囲気が良かった日本チームは、観覧していたプレイヤーたちの心を大きく動かしたようです。

すべての放送を観ることができたわけではないですが、私もリアルタイムで彼らの放送を観ていました。絶ほどではないにせよ高難易度コンテンツをプレイする身としては学びの多い放送でした。
新リミテッドジョブ「魔獣使い」

青魔道士に並ぶ新たなリミテッドジョブで、魔物を『捕らえて』使役して戦うジョブとして設計されています。
ロールは近接物理DPSとして実装され、ファイター/ソーサラーのLv50以上に加え、『2.0のメインクエストをコンプリートしていること』と『黄金のレガシーのプレイ権利を所有していること』の条件を満たすことでジョブの開放が可能です。
捕らえた魔獣は“魔獣図鑑”に登録され、魔獣の系統・属性・使用できるアビリティや主な出現地域を確認することができます。青魔導士同様、専用のソロコンテンツが用意され、魔獣を集めて育てる楽しさを感じることができます。
新プラットフォーム追加

基調講演でも発表されましたが、先日のニンテンドーダイレクトでもその存在が発表されました。
2026年8月にリリースされ、リリース後約1カ月間は『先行プレイ期間』となるようです。
Nintendo Switch 2で初めてFF14をプレイする場合は専用のゲームソフトを購入し、サービス料金を支払うことでプレイできます。
他のプラットフォームで既にプレイしていてプレイ可能日数が残っている場合は、Nintendo Switch 2版のサービス料金が半額になります。ただし、その場合もゲームソフトの購入は必要となります。
いずれの場合であっても、Nintendo Switch Onlineへの加入は不要です。
動作環境について
現在の推奨動作環境については以下の記事に詳しく書いてありますのでご参照ください。
また、基調講演の中でPS4でのプレイについても言及されました。拡張時については引き続きプレイすることは可能であるとする一方で、システム的な容量やデータサイズの限界から物理的な制御が難しくなっているため今後2年程度の時間をかけて他プラットフォームへの移行を進めて欲しいとしています。

全部やらなくてもいい。やりたいことをやる

FF14はとにかくコンテンツの多いゲームです。戦闘コンテンツを楽しむ人もいれば、ただひたすらにギャザクラしている人もいる。ぼうっと景色を眺めているだけで十分な人もいれば、積極的なプレイヤーイベントに参加してワイワイ過ごしている人もいるでしょう。
この記事についても、私のプレイスタイルであればこういったことをしておけば後が楽だろう。少しでも参考になればというだけで、この記事を読んだヒカセンに対してこうあるべきとするものでは決してありません。
世界のアクティブユーザーの数十万人~百万人というプレイヤーの数だけ遊び方が違うことを意識していたいです。
遊び方を絞って、嫌になってやめるなんてもったいない。私は新たに始める若葉さんたちや、新情報に惹かれて戻ってきてくれたリターナーさんたちに、エオルゼアでの生活を日常生活のように大切にしてほしいと願います。
