
黄金のレガシー発売から約2年…あれからどう変わった?
FF14をはじめるための基本情報について
以前にもFF14をこれから始める方向けに記事を書いています。一部の変更点や追加点はこちらの記事に書きますが、基本的な内容は変わりませんので参考までにどうぞ

同じゲームを長期間プレイすることは本来困難なこと

7.0が発売されてから約2年。発売前から期待されていた拡張パッチ“黄金のレガシー”は、発売後、開発の思っていたほどには盛り上がらず、その後の運営方針やシステム的な問題からプレイ人口の減少へと繋がってしまいました。
とはいえ、ストーリーだけで言えば黄金のレガシーは新生から長く続いてきた物語のエピローグ。漆黒や暁月で感じた、激しく明滅するような高揚感と比べると「つまらないな…。」と感じるのは致し方ないかもしれません。
そもそもFF14は新生版から数えて13年目。ここでエオルゼアから離れていったとしても、それまでの間同じゲームをずっとプレイしてきたこと自体がとても尊いものではないでしょうか。
冗長気味だったプレイフィールの革命

そして、一度エオルゼアから離れてしまった方やこれからエオルゼアの地を踏む若葉さんたちに朗報があります。
長く冗長気味だとされていたプレイフィールの革命が8.xで行われることが先日の基調講演でわかりました。大きな変化は大きな反響を呼びますが、そのような舵切りを行うのはやはり“より遊びやすく、より多くの人にとって、よりわかりやすく”というのがあると思います。
8.xで控えている改修はたくさんありますが、中でも多くの人に影響がありそうなのは“日課”まわりの大規模改修やシーズンパス制の導入でしょうか?
また、マッチングシステムについても同一DC内マッチングだったのがDCを跨いでのマッチングへと拡張されるため、高難易度コンテンツが実装されるたびに問題となっていた一時的な人口の偏りが解消されます。

DCごとの特徴がPT募集にでるところも個人的には好きなポイント。ですが、高難易度コンテンツをやるとなるとどうしても人が多いところに行かないと募集に乗ることさえ困難なのでリージョン間マッチングの実装は致し方ないと思います。
遊べるプラットフォームが追加される

2026年現在は遊べるプラットフォームにXboxが追加されています。さらに、先日の基調講演で2026年8月頃にはNintendo Switch 2でも遊べるようになると明言されています。
すでに他のプラットフォームでプレイ権を所有している場合はSwitch 2版の利用料金は半額となるとのことで、かなり価格設定の交渉をしてくれているのではないでしょうか。
戦闘やコミュニケーション(チャットなど)に関しては、やはりPCに勝るものはないと個人的には思いますが…ソファーやベッド、外出先でまったりしながらギャザクラなどのコンテンツができるのは魅力的ですね:)
Switch 2版はキーボード・マウスの対応はされるんでしょうか?もしされない場合は接続する際にコンバーターなどが必要になるので、その辺は少し手間かもしれないです。

あれ、でもSwitchってオンラインサービスに入らないとオンラインゲーム遊べないんじゃ…?

基調講演を見る限りではNintendo Switch Onlineへの加入は不要みたいです。
必要・推奨スペックがアップデート。あなたのマシンは対応してる?

必要・推奨スペックは大きめのアップデートが来ると更新されます。そのままでは快適に遊べなくなる可能性もあるため、今のうちに確認しておきましょう。

※上記ウェブサイトからの引用
PlayStation®5
- ストレージ空き容量:90 GB以上
- Playstation™Network:必須
- インターネット:ブロードバンド接続
PlayStation®4
- ストレージ空き容量:100 GB以上
- Playstation™Network:必須
- インターネット:ブロードバンド接続
Xbox Series X|S
- ストレージ空き容量:150 GB以上
- インターネット:ブロードバンド接続
Windows®
必要動作環境
- OS:Windows® 11 64 bit
- CPU:Intel® Core™i5-8400 以上
- メインメモリ:8GB 以上
- HD/SSD空き容量:ハードディスク:140GB 以上
- グラフィックカード:NVIDIA® Geforce® GTX970 (4GB) 以上/AMD Radeon™ RX 480 以上
- 画面解像度:1280×720
- インターネット:ブロードバンド接続
- サウンドカード:DirectSound® 対応サウンドカード
- DirectX:DirectX® 11
推奨動作環境
- OS:Windows® 11 64 bit
- CPU:Intel® Core™i7-9700 以上
- メインメモリ:
16GB 以上 - HD/SSD空き容量:SSD:140GB 以上
- グラフィックカード:NVIDIA® Geforce® RTX2060 (6GB) 以上/AMD Radeon™ RX 5600 XT 以上
- 画面解像度:1920×1080
- インターネット:ブロードバンド接続
- サウンドカード:DirectSound® 対応サウンドカード
- DirectX:
DirectX® 11
Mac
必要動作環境
- OS:macOS Sonoma 14.5/macOS Sequoia 15.3.1/macOS Tahoe 26.1
- モデル:iMac (M1, 2021)/Mac mini (M1, 2020) 以上/MacBook Pro/Air(M1, 2020)以上
- メインメモリ:
8GB以上 - SSD空き容量:140GB 以上
- グラフィックカード:
M1以上 - 画面解像度:1440×900
- インターネット:ブロードバンド接続
推奨動作環境
- OS:macOS Sonoma 14.5/macOS Sequoia 15.3.1/macOS Tahoe 26.1
- モデル:Mac mini (M2 Pro, 2023)以上/MacBook Pro (14-inch, 2023)以上
- メインメモリ:
16GB以上 - SSD空き容量:140GB 以上
- グラフィックカード:
M2 Pro以上 - 画面解像度:1920×1080
- インターネット:ブロードバンド接続
こんなとこまで…!? フリートライアルの大幅拡大

ストーリーは新生編から始まり、黄金編、そして2027年には白銀編へ。
ストーリー全6編のうち最初の4編(新生・蒼天・紅蓮・漆黒)がフリートライアルで楽しめるようになりました:D 特に漆黒編は今でも熱烈なファンがいるほどの良シナリオ!辿り着くまでには様々な困難を乗り越えていく必要がありますが…ぜひこの機会に遊んでみて欲しいと思います。
さらに、漆黒編がフリートライアルに対応したことで今まではトライアルの時点でキャラメイクすることができなかった“ロスガル”“ヴィエラ”を含むすべての種族・部族・性別を選択できるようになっています。
また、戦闘の幅が広がってくるLv80まで遊ぶことができるので、バトルコンテンツの魅力も大いに感じることができるはずです。
通貨(ギル)の所持制限、マーケットボードやトレードなどの交流ツールの制限、一部コンテンツのプレイ制限などはありますが、コンテンツファインダーなどPTマッチシステムを利用したり誰かに誘ってもらってPTに加入することは可能なのでそう不便ではないと思います。
今からなら大型拡張にも間に合う


大きな盛り上がりを見せた基調講演以降、街を歩いていても一度エオルゼアライフを休止していたヒカセンが新たな拡張パッケージへの期待を胸に再び戻ってきている様子がうかがえます。と同時にメディアを沸かせた8.xの情報に惹かれ、新規で始めている新米ヒカセンもたくさん見かけます。
FF14は今から始めて最新に追いつけないゲームではありません。努力をすれば実を結ぶし、その努力は必ず自分のプレイ体験に繋がります。
もちろん多少なりとも時間はかかりますが、2027年1月の拡張パッケージまでは半年と少し。今から始めれば追いつくことは可能です!
バトル・ギャザクラ装備の更新、メインストーリーの進行、リテイナー倉庫やアーマリーチェスト内の荷物整理、レベル上げ…やっておくほうが良いとされていることはたくさんありますが、ひとつずつこなしていきましょう~~
今回は復帰したヒカセン向けの内容が多かったですが、前述したやっておいた方がいいことのリストなんかも追々記事に出来ればと思います。それでは皆さま良い旅を:D

私事ですが、実は私もリアルがバタバタしておりしばらく休止していました。戻ってきてからは、休み休みではありますが最新極を攻略しにいったりと充実したエオルゼアライフを送っています:) この記事を読んだあなたもこうしなきゃ!と背負わず、マイペースに進めて楽しみましょう~
