この内容は2026年6月時点の内容です。今後のアップデートで追加されていく可能性があります。
今回は二部構成でお届け
『エオルゼアで何がしたい?まとめ』でもお伝えした通り、情報量が非常に多いので大きく二つに分けてまとめました。他のコンテンツも気になる方はこちらから:D

また、一部開放条件の記載があるため最新パッチのネタバレを含みます。
この記事は、主要なコンテンツの中でも生活系コンテンツに絞って紹介しています。
快適にプレイするための設定などについては以前の記事で触れているのでそちらを参考にしていただければと思います。


主なコンテンツ【生活編】
シーズナルイベント

現実で『正月』や『クリスマス』、『ハロウィン』と呼ばれるイベントも、エオルゼアではシーズナルイベントとして毎年開催されます。シーズナルイベントは期間限定イベント全般を指し、クロスオーバークエストやモグモグ☆コレクションも含みます。
他ゲームで言うところの期間限定イベントに比べると開催期間が長めで、割とゆっくりめに進めてもそれなりに報酬を入手することができると思います。
繰り返し開催されているイベントであれば次のタイミングで報酬を入手する機会がある場合もありますが、多くの場合はこの期間にしか手に入れることができないため、どうしても欲しいものについては取り逃しのないようにしましょう。
ギャザラー/クラフター

ギャザラー/クラフターはバトルコンテンツであまり遊ばないプレイヤーが楽しむための主要なコンテンツです。
目的のアイテムを製作するために素材を集め製作するという単純作業ではありますが、製作することで装備品に銘が入ったり、集めた素材や作ったアイテムがマーケットボードで売れていく楽しさを感じることができます。

私も高難易度に行かない間はギャザクラをしていることが大半で、金策と並行して次の新式に向けて使うかもしれない一次素材や中間素材、必要な料理や薬のストックを用意しています。
バトルコンテンツが苦手なプレイヤーにとって主な金策の一つであり、高難易度コンテンツに行くまでは私もギャザクラでせっせと金策してハウスを購入しました。
また、ギャザクラ専用の納品系コンテンツも用意されており、手間暇をかけて目標が達成されるとやりがいを感じられます。
納品系コンテンツ

お得意様取引
週に12回、特定のNPCに指定されている収集品を納品するコンテンツです。きちんと装備を整えていれば製作コストが非常に低く、時間も手間もかけず経験値やギャザクラ系トークンを効率的に集められるのでギャザクラ民にとっては超定番です。
納品を進めていくとNPCとの専用ストーリーが進行し、信頼度が最大になるとNPCの着せ替えをすることができます。

火曜日17時にリセットされるため、納品忘れしないようにしましょう。
収集品取引
お得意様取引が週制限のあるコンテンツであるのに対し、こちらは制限がありません。常設されており経験値・ギャザクラ系トークンを得られます。お得意様取引と違い、細々とした素材から集める手間はありますが大量製作・大量納品ができるため作り貯めしておけば経験値やトークンを効率よく集めることができるのがメリットです。
ギャザラー/クラフターを極めるのであれば秘伝書や伝承録が必要になってきますが、これらを交換するためにギャザクラ系トークンを集める必要があるため頻繁に利用することになります。
収集品の製作や採集には『収集価値』というシステムがありますが、品質を高めた状態で製作/採集することで最高評価のアイテムが入手できるようになっています。収集価値が高い方が得られる報酬も多いため、積極的に高品質を狙っていきましょう。
ワチュメキメキ万貨街
ワチュメキメキ万貨街はカテゴリーごとに専用ストーリーが用意された納品系コンテンツです。カテゴリーごとにキーパーソンとなるNPCに指定されたアイテムを納品していくことでストーリーが進んでいき、経験値やギャザクラ系トークンなどの報酬が得られます。
Lv90からではありますが、製作素材は近場で手に入れることができるため手間を減らしてレベリングで利用することができます。
開放条件
・ギャザラー/クラフター Lv90
・トライヨラ (X:16.1 Y:11.1)
・メインクエスト「壺の試練(Lv92)」、サブクエスト「職人の新たなお仕事」をコンプリート
メインストーリーの世界観を補うサブストーリー的な立ち位置でもあり、トライヨラでの生活がどういったものなのかがわかるようになっています。
ワチュメキメキ全5ルート
・鍛冶/甲冑/彫金
・木工/革細工/裁縫
・錬金術師/調理師
・採掘/園芸
・漁師
似たコンテンツとしてミーン工芸館(Lv70~)、魔法大学(Lv80~)があります。基本的な進め方はワチュメキメキ万貨街と同じで、適切なレベル帯で参加することでレベリングに利用することができます。
友好部族クエ(ギャザクラ系)

戦闘系の友好部族クエスト同様にギャザクラ系の友好部族クエストもあります。一日の報告回数に制限はあるものの経験値効率が良いため、あまり育てていないジョブのレベリングに活用できます。
クラフターの場合は製作のための素材はその場で支給されるためわざわざ集める必要がなく、製作の難易度が低いです。ギャザラーの場合は同エリアの素材を数個求められるだけなのですぐに採集して納品できます。
報酬には友好部族クエストでしか手に入らないエモートやマウントがあり、それ以外にもマテリアなどが専用通貨と交換できるため余って無駄にすることがありません。

ちなみにマテリアに関しては回数制限のある友好部族クエストを進めて交換するよりは、コスモエクスプローラーで交換する方がタイムパフォーマンスは高いです。余ったら交換する、という程度でいいと思います。
各拡張ごとにすべての友好部族クエストを最大まで進めると『エクストラストーリー』が解放されます。メインストーリーの世界観を補完するサブストーリー的立ち位置でもあるため、気になる人は積極的に進めてみましょう:)
報酬例【マウント】
- キタリ族:水蛇様の壺
- オミクロン族:ミー・ララ
- マムージャ族:ブランチベアラー
報酬例【エモート】
- ナマズオ族:ヨルダンス
- ドワーフ族:ラリホップ
- レポリット族:耳をすます
オーシャンフィッシング/ヌシ釣り

地味に見えて奥深いコンテンツ、釣り。最大24人で乗船しみんなで釣りを楽しむオーシャンフィッシングや、シビアな条件下で激レアな魚を釣るヌシ釣りは今でもプロ漁師たちの心を掴んで離しません。
オーシャンフィッシング
オーシャンフィッシングはLv1から使える漁師レベリングの聖地であり、私も非常にお世話になりました。様々な釣り場に移動してレベリングする必要がなく、基本的には同じ餌の使い回しで問題ないため手軽なのがメリットです。また、スキル回しについても終始同じスキル回しで差し支えないので、釣りのシステムがあまりよくわかっていないプレイヤーにとっても取っつきやすいです。
開放条件
・漁師 Lv1
・リムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:7.8 Y:14.5)
・ジョブクエスト『弱い魚と挑戦者』のコンプリート
特定の条件下で発生する『幻海流』やバフが発生することで高得点が狙え、得点次第でここでしか手に入らないミニオンやマウント、称号を入手することができます。
このコンテンツは2時間に1回リムサ・ロミンサから出航しており、時間になったらマッチングの申請をする必要があります。出航時間や航海ルートの確認はリムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:3.0 Y:12.7)のNPC(ドリスクトータ)に話しかけることで出来ますのでご活用ください。

受付時間中はマップに『!』が表示されるのでわかりやすくなってます。マッチングは24人に満たずとも受付時間が過ぎれば出航、ソロでもパーティでも申請することが可能です。
オーシャンフィッシングは釣れる魚の種類が多く所持品がすぐに埋まってしまいます。参加中に荷物整理をしていると爆釣のチャンスを逃してしまうため、参加前に済ませておきましょう。
ヌシ釣り
ヌシ釣りはオーシャンフィッシングと違い、コンテンツではなく通常フィールドに存在する釣り場に潜むヌシを釣り上げる遊び方のことを指します。
『特定の天候』『指定の時間帯』『適切なエサ』『特定の魚の泳がせ釣り』などの細かい条件を満たした上で挑む必要があり、釣れるチャンスが数週間に1度しかないヌシがいることも。
各地の主を釣ることで称号を得ることができ、多くの釣れたヌシはハウスがあれば魚拓やアクアリウムで飾ることができます。
道具強化クエスト

各拡張パッケージにはベースとなるギャザクラの道具を強化できるコンテンツがあります。
パッチが当たることで段階的に強化を進めることができるシステム上、拡張パッケージ序盤~中盤では新式装備のフル禁断の方が良いことがありますが、最終的には最新の拡張パッケージである程度強化されたツールの方がILも高く優秀です。また、道具強化コンテンツで作られた道具には特殊な効果が付いており、より効率的に製作や採集を進めることができます。

ちなみに強化を進めるほどツールがキラキラ輝くので綺麗なんですよね:)輝いていない地味なツールも好きなんですが、過程が大変なだけにエフェクトが付くと「あぁ~頑張ったなぁ…。」なんてしみじみ思ったり。
実装された道具強化コンテンツ
・スカイスチール(5.x)
・モーエン(6.x)
・コスモ(7.x)
道具強化コンテンツには専用ストーリーがあり、対応する拡張のサブストーリー的立ち位置でもあります。すべてを読むまでに少し時間はかかりますが、世界観の深堀りをするのにも役立ちます。
特殊フィールド探索

コスモエクスプローラー
様々な惑星を探索・開拓していくギャザクラ用コンテンツです。開拓の進捗はサーバーごとに違い、共同施工などの時限イベントは同一エリアにいるプレイヤーと共に進めていくことになります。Lv90~が対象ではありますが経験値効率は高く、レベリングにも使われます。
開放条件
・ギャザラー/クラフター Lv10
・オールドシャーレアン (X:12.6 Y:13.6)
・メインクエスト『暁月のフィナーレ』のコンプリート
クラフターであれば受諾時に製作に必要な素材が提供され、その素材で製作納品することになります。一方でギャザラーは指定の場所で指定の素材を必要数用意することで報告ができます。いずれも制限時間内に報告する必要があるため、途中で放置していると自動的にクエスト失敗になってしまいます。
コスモエクスプローラーで進めることができる道具強化コンテンツ『コスモツール』は7.x時点だと大きく分けて4段階あります。さらに細かくみると初級(9)、中級(5)、上級(3)、最終(3)の全20段階です。論文提出状況が進むことで対応した研究データの収集効率にボーナスが付くため、まずは1本目を完成させてから次のツールに取り掛かると効率的です。

コスモツールをなるべく効率よく進めていきたいんだけど、どのランクを回すべきなんですか?

効率よく進めたいなら、時限はすべて無視してEXを除くAランクをひたすら回すだけでいいと思います。メカオペレーションはサポーターとして参加してコンプリートすることで一定回数のミッションボーナスが付きますが、タイムパフォーマンスが低いためツールの製作だけを考えたらあまりやる意味はないです。
難易度がいくつか用意されているためギャザクラ初心者でも進めることは可能ですが、効率よくコスモを進めていくには難易度の高いコスモミッションをこなす必要があります。ランクの高いミッションはスキルの意味や使いどころを理解しなくてはクリアすることができないため、コスモで学びながら進めていくと良いでしょう。
いくつかの専用通貨が用意されており、報酬も様々な形で手に入ります。ここでしか入手できないマウントやミニオンはもちろん、カララントやマテリアなど報酬の種類は非常に多いです。
イシュガルド復興(蒼天街)
かつてはプレイヤーが協力して蒼天街を復興させるというギャザクラ専用のコンテンツでした。現在ではストーリー上完結しておりプレイ人口は少なくなっていますが、今でも検品や納品などの作業はできるため全く人がいないということはないようです。
低レベル帯から突入することができ、素材もイシュガルド復興の特殊フィールド“ディアデム諸島”で集めた素材を使用して製作ができることから製作コストも低いため、今でもレベリングに活用されることが多いコンテンツです。

私がギャザクラのレベリングをしていた時期はイシュガルド復興が主流でした。すべてのジョブをLv10から当時のカンストまでここで一気に上げてました:D
開放条件
・いずれかのクラス/ジョブ Lv60
・イシュガルド:下層 (X:9.7 Y:11.5)
・メインクエスト『最後の咆哮』のコンプリート
コスモエクスプローラーには“コスモフォーチュン”というくじがありますが、イシュガルド復興にも“クポフォーチュン”というくじがあります。
ここでしか入手できないヘアカタログやエモートなどはもちろん、カララント、ミラプリ用装備を集めることができるため既にギャザクラがカンストしているプレイヤーも楽しめます。
無人島開拓
無人島開拓は6.xで実装された、ソロ向けの生活系コンテンツです。ギャザクラのコンテンツからは完全に独立しており、レベルや使用している装備は加味されずコンテンツの開放さえできれば楽しむことができます。
開放条件
・いずれかのクラス/ジョブ Lv1
・オールド・シャーレアン(X:11.9 Y:11.0)
・メインクエスト『暁月のフィナーレ』のコンプリート
ソロで進めていくものであるため仲間と共に作業することはできませんが、フレンドや自身の無人島を行き来することができるのでハウジング感覚で出入りすることもあるみたいです。また、他プレイヤーと競う要素もなくマイペースに進めることができるのでカジュアルに楽しめるコンテンツです。
専用ストーリーが用意されており、無人島開拓専用のツールを使って採集や製作を行い拠点となる施設を時間をかけて建築・改築していくことになります。無人島内では集めた素材を使って『貿易』をしたり、動物の飼育や畑の栽培、拠点を好みのレイアウトに変更することができます。
貿易はコツを掴むと大量に専用通貨を稼ぐことができるらしく、マテリアの大量入手先として一部プレイヤーから注目されています。貿易に関しては一度設定しておくと1週間はほったらかしで問題ないため、ある程度環境を整えておけば手間のかからない金策です。

貿易のコツをお伝えできればいいんですが、無人島開拓はあまりやっておらず専用ストーリーだけやり切ってほったらかしなんですよね…。有志がSNSに投稿していることがあるのでそちらを参考にしていただければと思います。
専用通貨を集めることで様々なミラプリ用装備やミニオン、調度品などの報酬と交換できます。
エターナルバンド

FF14には『エターナルバンド』というゲーム内結婚システムがあります。エターナルバンド(以下エタバン)では所属カンパニー、種族、性別を問わず聖堂で誓いを立てることでパートナーとなることができます。
ロールプレイ要素だけではなく実用的な恩恵も受けることができ、パートナーにできる相手がいるのであれば挙げておくとゲームを快適に進めることができる可能性があります。
受けられる恩恵はいくつかありますが、エターナルリングによるテレポは一番の恩恵だと思います。エタバンの有料プランであれば二人乗りマウントや染色ができるエターナルドレス/エターナルタキシード、特別なエモートなどが手に入るのも良いところですね。

私もエタバンを挙げてますが、せっかくなので最も高価なプランで挙げました。たった二人だけのエタバンでしたが、衣装や会場の装飾も綺麗でとてもよかったです:)でも一番のメリットは相手がいる先に一瞬でテレポできることだったかな…w
エターナルバンドのプラン
・スタンダード(無料)
・ゴールド(1,100円)
・プラチナ(2,200円)
※2026年7月現在
式当日までの流れ
- モグステーションで“エターナルバンド”のアイテムを購入(プランの購入)
- 黒衣森:東部森林『久遠の聖堂』にて専用クエストの受注
- 指輪の製作と衣装の用意
- 会場の予約
- 招待状の配布
- 予約した時間に会場に行き、入場。式を挙げる
会場の予約はメンテナンスに被らないように設定しましょう。定期メンテは火曜昼から19時頃まで、臨時メンテは金曜昼から19時頃まで行われることが多いため、その日は避けておくと吉です。
エターナルリングの仕様について
式を挙げることで入手できる特別な指輪です。装備する必要はないですが、使用するには所持品に入れておかなくてはなりません。テレポ代は無料ですが、リキャストタイムが30分とやや重いため少し使いどころを考えることがあります。
また、“エターナルリング”は他のアイテム同様にホットバーに設定することができ、いちいち所持品から使用する必要はありません。
『パートナーが居る場所にテレポできる』という特性上移動先にエーテライトがなくとも同一ワールドに相手がいればテレポすることができ、パートナーとよく共に行動しているプレイヤーにとっては非常に有用です。
ただし、パートナーがマウント飛行している場合はパートナーの最寄りエーテライトに飛ばされます。さらに相手がIDやコンテンツ専用フィールドなど特殊なフィールドにいる、ログインしていない、混雑しているインスタンスにいる場合はそもそもテレポを実行することができません。
エターナルリングがエタバンで誓いを立てることで得られる都合上、エタバンを解消する(離婚する)と指輪をNPCに返却することとなります。エタバン解消と共にリングでのテレポは当然ながら使えなくなります。
ちょっとセンシティブな話
結婚というシステム上、ロールプレイ以上の関係になりがちな『エターナルバンド』。前述した恩恵から単なるフレンド同士のビジネス婚というのもありますが、当然思い入れのある関係というのも一定数存在します。
そうなるとやはりなんらかの人間関係のトラブルが発生することもあるので、パートナーになるプレイヤーとはよく相談して取り決めをしてからエタバンを挙げるのが最適解かもしれません。

エタバンはめでたいことなんですけれど、それで失敗しましたという意見もちらほら目にしてます。そう多いわけじゃないんでしょうけどねぇ…。
ハウジング

グランドカンパニーの所属する三国のほかにクガネ、イシュガルドと存在する冒険者居住区には、多くのプレイヤーの家となる『ハウス』があります。家のサイズにはS、M、Lとあり、安価で区画を購入することができるアパルトメントという集合住宅も用意されています。
各冒険者居住区の開放条件
・リムサ・ロミンサ:サブクエスト「海を愛する者たち」
・グリダニア:サブクエスト「緑豊かなる集落」
・ウルダハ:サブクエスト「砂の家と新たな宿屋」
・クガネ:サブクエスト「シロガネの地上げ屋」
・イシュガルド:サブクエスト「開かれしエンピレアム」
S~Lについては土地を購入した上でハウスを建築する必要があり、多額の費用がかかります。その後の維持費は特にないですが、長期間入室せず不在にしていると自動撤去カウンターによって撤去されることがあります。※自動撤去カウンターについては後述
個人用土地の購入条件
・いずれかのクラス/ジョブ Lv50
・各グランドカンパニーの階級が『少○士』
・同一サービスアカウントの別キャラクターが、そのワールドの土地を所有していないこと
・購入資金を所持している
※以下URLは公式サイトの土地購入ガイド

なお、アパルトメントは自動撤去カウンターの対象外になっているため、自ら区画を消去しない限りは撤去されません。
アパルトメントも含めハウジングは照明の輝度から壁紙に至るまで、自身の好みで飾ることができます。ハウジングが持つ機能は所有者が機能家具を設置して増やしていくことになります。
ハウジングへのテレポやリテイナーベルなども所有者が設置していなければ使えません。他にも様々な機能家具があるので気になる方は調べてみてください。
また、ハウジングは個人の家というだけでなく、プレイヤーイベントの場として使われることもあります。私のハウスは若葉やリターナー向けの憩いの場として公開してありますが、ギルを払って吞みながらスタッフと話をするバーだったり、開運を祈る神社や撮影スタジオだったりと中身は様々。そういったプレイヤーイベントはロドストやPT募集で紹介されていることが多いので、気になるイベントを探してみるのも楽しいですよ:)
ハウジングを購入するには?

ハウジングに惹かれてFF14を始めてみたけど、購入までの先が長すぎます…。

まずはアパルトメントの区画購入をご検討ください!その後マイハウスを購入したとしても同時に所有できるので、レイアウトのいい練習になります。また、部屋面積が小さいからこそまとまりのある部屋を作ることができます:D
アパルトメントを除いたハウスを購入するには、土地と建築権利証書を購入しなくてはなりません。また、土地はサイズだけでなく景観や利便性によって等級分けされており購入費用に幅があります。その点でアパルトメントは区画の購入(50万)だけで済むため、非常に安価で手軽に入手できるハウスです。
S:土地代(約300万~400万)、証書(45万)
M:土地代(約1,600万~2,000万)、証書(100万)
L:土地代(約4,000万~5,000万)、証書(300万)
土地に関しては購入前に抽選を勝ち抜く必要があります。景観がよく利便性の高い1等地は高価でありながらもとても人気が高く、200人規模の抽選に参加しなくてはならないことも。

私も今のハウスを手に入れるまでに何度も抽選に外れました。当時は空いている土地も少なかったですから、これで最後になるだろうな…と思いながらお祈りしたものです。後日確認したら当選していたのでパートナーと共にホッとした記憶があります。
自動撤去カウンターの仕様について
自動撤去カウンターは入室していない期間が30日以上(地球時間)経過しているとメインメニュー『コンテンツ情報』中の『ハウジング自動撤去準備』の項目にて自動撤去までの残り日数が表示されます。FCハウスであればオーナー/メンバー、個人ハウスであればオーナーの入室によってカウンターがリセットされ、この表示は消滅します。この表示では残り日数が表示されるだけで詳細な日時は表示されないため、事前の入室は余裕を持って行いましょう。
時期やタイミングによって自動撤去カウンターが停止している場合もありますが、その間の対応はロドストのトピックスに告知されます。
以前は2024年11月から2025年8月上旬のPatch7.3リリースまで自動撤去カウンターが一時的に停止していました。その際、停止中に一度も入室を行っていないかつ撤去までの残り日数が差し迫っているプレイヤーに対してはアカウント登録メールが送付されたようです。
ミラージュプリズム

FF14にはおしゃれ要素として『ミラージュプリズム(以下ミラプリ)』というシステムがあります。実際に装備している装備品の性能はそのままに見た目だけ別の装備に変更することができ、一部パーツのオンオフや染色ができます。
開放条件
・いずれかのクラス/ジョブ Lv15
・西ザナラーン(X:12.6 Y:14.3)
・サブクエスト『華やかなる投影世界』のコンプリート
非常に数多くの装備が実装されていますが、好みのデザインではないこともあります。そういった場合にミラプリすることで自身の好みの衣装で冒険することができるため、大半のプレイヤーが行っています。“ミラージュプリズム”というアイテムが1ヶ所につき1個必要にはなりますが、その入手難易度は低くアイテムが足りなくてミラプリできない!ということはあまりありません。

アイテム“ミラージュプリズム”は様々な方法で入手することができますが、コンテンツルーレットで得た要らない装備品を軍票に変えてからミラージュプリズムと交換するのが大量に手に入れることができる上、効率的です。
ミラプリは、見た目を変えたい装備のサブメニューを開き『武具投影』を選択し、投影したい装備を選ぶことで反映させることができます。
また、多くの装備はカララントという染料アイテムがあれば好みの色に変更することができます。染色のお試しは試着で行えます。
投影したい装備の装備可能レベルが現在の装備のレベルを上回っている場合や現在のジョブが装備できないものはミラプリとして反映させることができません。7.x現在ではジョブ制限については撤廃されており、本来装備できないジョブの装備であっても反映することができるようになっています。
ミラプリに使いたい装備はどこに保管するのか?

ミラプリに使う装備ってずっと手元に持ってないといけないんですかね…。荷物がいっぱいで困ってます。

実際に装備するわけではない装備で投影したいのなら、ミラージュドレッサーにいれておけば荷物がいっぱいになる心配はありません。
各都市の宿屋や各グランドカンパニーの兵舎には、『ミラージュドレッサー』という機能家具が設置されています。
武具投影は所持品あるいはアーマリーチェストの中の装備で投影することになりますが、ミラージュドレッサーに装備を入れる(登録する)ことで所持品やアーマリーチェストの枠を圧迫することなくミラプリ用装備を保管しておくことができます。
ミラージュドレッサーには装備1つにつき“ミラージュプリズム”1個を消費して登録します。直接武具投影するのとは異なり、一度登録しておけばそれ以降アイテムがイチイチ消費されることはありません。登録した装備はいつでも引き出すことが可能ですが、再登録したい場合は再度ミラージュプリズムを1つ消費します。
7.x現在では一部装備品について同じシリーズの装備品をセット登録することができるようになっており、ミラージュドレッサーの登録上限(800件)の圧迫がやや緩和されています。
『ミラプリで使うことはないけど一応残しておきたい装備』についてはミラージュドレッサーではなく『愛蔵品キャビネット』に入れられることがあります。クラス・ジョブ専用装備、シーズナルイベントで得られる装備などの特定の装備品ではありますが、ドレッサーの枠を空けることができるためご活用ください。
アイテム詳細に愛蔵品キャビネットのアイコンが付いていなければ登録はできません。
ひとつひとつ投影させる必要がある?

そういえば武具投影って1ヶ所ずつしか反映できないですよね。ちょっとめんどうじゃないですか?

ミラージュプレートという機能を使うことでアイテムの節約もできる上、お気に入りのコーディネートをセットで登録しておくことができますよ:D
武具投影が1ヶ所ずつミラプリを反映させるのに対して、ミラプリをまとめて投影させることができる『ミラージュプレート』という機能があります。この機能を利用して、ミラージュドレッサーに登録された装備を組み合わせてミラプリのセットをあらかじめ作っておけます。
都市やレストエリアなどの非戦闘エリアにて使用することができ、あらかじめミラージュプレートを設定しておけばボタンひとつで着替えることができます。また、応用としてギアセットとプレートの関連付けを行っておくとジョブを変更すると同時に着替えることも可能です。
楽器演奏

楽器演奏はジョブ『吟遊詩人』の専用アクションです。『ファイナルファンタジーXIV著作権利用許諾条件』で許可されている楽曲をゲーム内で演奏することができ、様々な音色で演奏を楽しむことができます。
他プレイヤーの演奏を聴くことができるほか、以下の条件を満たせば自分でも演奏することができるので演奏が好きなプレイヤーにオススメです。
開放条件
・吟遊詩人 Lv30
・グリダニア:旧市街(X:10.4 Y:8.4)
・ジョブクエスト『響きあうふたつの音色』をコンプリート
※弓術士Lv30になることで吟遊詩人Lv30へジョブチェンジすることができます

このシステムを利用して、都市内やハウス内で演奏会などのプレイヤーイベントが行われていることがありますね:)パフォーマンスをしながらの演奏を行っているグループもあり、演奏会が行われていたら人だかりができるみたいです。
グループポーズ

FF14にはスクリーンショット機能『グループポーズ(以下グルポ)』があります。カメラアングルや照明、エモートなどをとても細かく設定できるゲーム内フォトモードです。7.xではソフトフォーカス、被写界深度の設定、縦どり機能などが追加され、表現の幅がますます広がっています。
グルポはエキストラアクション『グループポーズ』から開くことができ、ホットバーに設定することもできます。チャットにテキストコマンド『/gpose』と入力することでも開くことができるので、頭の片隅に置いておくと良いかも。
さくっとスクリーンショット(SS)が撮りたい
日々の冒険の記録としてSSが撮りたいだけであれば、さくっと撮影することができます。
- エモートの実行
- カメラアングルを調節
- 照明を当てる
自身のキャラクターだけの撮影であれば多くのエモートはグルポを起動した後に変更することができます。ただし他プレイヤーのエモートは起動前に実行しておく必要があります。また、エモートにはないアクション(アイテムの使用やスキルアクションなどのモーション)については、自身のキャラクターも起動前に実行しておかなくてはなりません。
また、エモートやモーションを止めないまま細かな調整をするのは難しいため、『モーションストップ機能』を使って止めておくと調整がしやすくなります。
カメラの位置や向きは、普段のキャラクター操作と同じ感覚で行えます。ただし、物や壁・床が干渉するためそれらを透過して被写体を撮影することはできません。
夜間や陰になる場所で撮影する場合や褐色・異色肌キャラクターである場合、キャラクターが見にくいことがあります。そういった場合は照明を当てたり『キャラクターライティング』の数値を上げることで鮮明に写すことが可能です。
キャラクターライティングはキャラクター自体の明度だけを上げる機能です。数値の上げ方によっては立体感が失われてしまうため、できるだけ照明の当て方を工夫すると美しいSSを撮ることができます。
これをやると通っぽい
- 被写界深度の調整
- 画角の調整
- SSのテーマに必要のないものの非表示
- 目線送りやまぶたの開き具合
被写界深度を調整することで背景をぼかしたり、逆に背景を鮮明にすることができます。キャラクターを被写体として目立たせたいのであれば、被写界深度をやや低くすることで背景が程よくぼけて被写体が引き立ちます。
大きな被写体、例えば風景撮りの場合はカメラを引いて画角を広げるとより広い範囲を撮影できることができるためダイナミックに写ります。
グルポでは必要なキャラクター以外を非表示にすることができます。被写体となるプレイヤーだけを残したり、プレイヤーやミニオン、バディなどすべてを非表示にして風景を撮るなど色々と試してみましょう。
人撮りの場合は目線の調整ができます。あえて目線を外すことでクールでかっこいいポーズにすることも可能です。また、7.xでまぶたの開き具合の調節が実装され、程よい伏し目にもできます。

グルポには他にも様々な機能が搭載されています。ステッカーを貼ったり、フィルターをかけたりもできるので、お気に入りのミラプリを着て色々と試してみましょう!
スクリーンショットに関する文化
SSを撮るのが好きなプレイヤーの間では、その作品をSNSに投稿する文化があります。ハッシュタグを用いて公開することで趣味を同じくするプレイヤー同士の繋がりを作り、その輪は大きく広がっています。
自身の世界観、趣味、技術力を手元にだけ置いておくのではなく、ゲームの外へ発信するのもまたこのゲームの楽しみ方のひとつです。
ゴールドソーサー

『ゴールドソーサー』はウルダハにあるミニゲーム群をまとめた、言わば巨大カジノです。装備やジョブのレベルなどに影響されることがない上、ギルではなく専用通貨“MGP(マンダヴィル・ゴールドソーサー・ポイント)”でマウントやミニオン、ミラプリ用装備などの景品と交換することができます。
戦闘が苦手なプレイヤーだけではなく、戦闘から少し離れて休憩しにきたプレイヤーにも向いているコンテンツ群です。

MGPは賭けに使うというよりはミニゲームをする上での参加費の支払いに使われることが大半なので、基本的にはやればやるほど増えていくシステムになっています。MGPなくなっちゃった!はほとんどありません:D
開放条件
・いずれかのクラス/ジョブ Lv15
・ウルダハ:ナル回廊 (X:9.6 Y:9.0)
・メインクエスト「海都と砂都と」「海都と森都と」「森都と砂都と」のいずれかをコンプリート
くじテンダー
くじテンダーには、毎日引ける『ミニ・くじテンダー』と毎週土曜に当選発表のある『ジャンボ・くじテンダー』の2種類があります。特に、ミニ・くじテンダーはコツを掴めば手軽にMGPを稼げるため、毎日これだけはやっておくというスタンスでもいいと思います。

ミニ・くじテンダーは1・2・3と7・8・9になりそうなラインを狙って開くと効率よく高得点を狙えます:D 当たれば最大1万MGP!
ファッションチェック
毎週金曜の17時に開放されるミラプリ採点コンテンツです。毎週異なるテーマが提示され、そのテーマに沿った装備を着てNPC『マスク・ザ・ローズ』に採点してもらうだけなのでお手軽。
テーマ関係なく採点してもらっても参加賞で1万MGPは貰えるため、ミニ・くじテンダー同様毎週やっておくだけで楽に稼げます。交換報酬で欲しいアイテムがあるのであれば、手軽にMGPを稼ぐことができるオススメの金策です。

テーマに沿った装備を着て80点以上をとると参加賞の1万MGP+5万MGPが貰えます。有志がSNSに80点構成を投稿してくれているのでそちらを参考にしてみてもいいでしょう。
GATE
毎時0分、20分、40分に開催されるゴールドソーサー内の時限イベントです。指定の地点に辿り着くことを目的としたアスレチックや、倒れてくる竹を避けるミニゲーム、乗り物に乗った状態で的を撃ち抜くアトラクションなどがあります。
開催されるミニゲームによって得手不得手もあるので、自身が好きなイベントだけ参加しても良いと思います。
ドマ式麻雀
ルールは現実に存在する麻雀と同じです。NPCと対戦することもできますが、他プレイヤーとマッチングして遊ぶこともでき、中にははまり込んで一日ドマ式麻雀をしているプレイヤーもいるそう…。
ルールがわからない初心者でも遊べるように簡単なガイドやアシスト機能が付いているため、『ちょっとお試しで気軽に遊んでみる』こともできます。
その他ミニゲーム
前述したもの以外には、トリプルトライアドやロード・オブ・ヴァーミリオン、チョコボレースなどがあります。それぞれ遊び方も、その楽しみ方も異なるためぜひ好みのゲームを探してみましょう。
主なコンテンツ【番外編】
プレイヤーイベント
FF14ではプレイヤー同士の交流も非常に盛んです。プレイヤーが主催している非公式イベントが行われ、その告知はロドストやXを含むSNSなどで行われます。そのジャンルは多岐に渡り、プレイヤーの数だけ個性的な募集が立っているとも言えます。
例を挙げると以下のようなイベントが開催されることが多いです。
- 大人数グループでの楽器演奏会
- ミラプリのテーマを合わせたアライアンス内撮影会
- マイハウスを活用して運営するショップやパブ・バー
また、近年ではDiscordの利用が浸透しておりボイスチャットを繋いでいるプレイヤーも多い模様です。

私は比較的小規模な企画にしか参加したことがありませんが、プレイヤーイベントはコンテンツとは違う賑わいがあってとても楽しいです:D
冒険者居住区のランドマーク
一部の冒険者居住区では、数名のプレイヤーが協力して一区画を買い上げてランドマークを建てているところがあります。ゲーム内でも現実の季節が感じられるような美しい桜並木や銀杏並木、夏祭りのイベント会場として用意され、様々なプレイヤーが楽しめる観光スポットとなっています。
また、大掛かりではないものの個人ハウスを活用したミラプリ撮影スタジオや開運を祈る寺社仏閣が作成されていることもあります。そういった場所は多くの場合、他プレイヤーに開放されており出入りが自由となっています。
リアルでも楽しめるエオルゼア
公式生放送

FF14では運営や開発陣によるプロデューサーレターライブ(通称PLL)や、コミュニティ放送などの公式生放送が実施されています。
PLLについてはパッチノートやアップデートの解説であったり、ロードマップやリアルイベント情報について運営から直接話をする場を設ける目的で実施されているものであり、メジャーパッチが当たる約4カ月のスパンで放送されます。
メジャーパッチとは?
現在では一般的に偶数パッチ(x.2、x.4)、奇数パッチ(x.1、x.5)と呼ばれているアップデートのことを指します。8.x以降はこれらを合わせたシーズンという新たな仕様で運用していくことが発表されています。
コミュニティ放送についてはFF14の楽しみ方を紹介するため、開発チームが様々なテーマでコンテンツをプレイする放送となっています。
過去には特別番組として年始に麻雀大会が放送されたり、FF14TRPG大会が放送されたこともあり、プレイヤーにとっては情報収集の場だけでなく娯楽番組的な立ち位置でもあります。他ゲームの公式生放送と比べると派手さはないものの、ゆるっと進行するその等身大な様子がプレイヤーから人気なようです。
ファンフェスティバル

FF14はおよそ2年のペースで拡張パッケージがリリースされますが、そのスケジュールに合わせて大々的なリアルイベント『ファンフェスティバル』が開催されます。海外や日本の会場で行われ、現地では基調講演や開発チーム・ゲストによるプログラムを生で観覧できるほか、特別なグッズが配布されたり購入することができます。
中でも、ファンフェスティバルにて放送される基調講演は拡張パッケージについての情報が段階的に発表され、ファンフェスティバル自体には関心のないプレイヤーにとっても重要な情報源となっています。
コンサート
不定期ではありますが『THE PRIMALS』のツアーコンサートや、ゲームに挿入された曲のピアノ・オーケストラコンサートが開催されています。
THE PRIMALS(ザ・プライマルズ)
FF14サウンドディレクター祖堅正慶氏を中心に結成されたオフィシャルロックバンドです。討滅戦やレイドボスなどの戦闘BGMなどを中心にロックアレンジして演奏するバンドであり、プレイヤーから人気の高いアーティストです。
現地に赴くことができなくとも、最近は有料配信や後日発売されるBlu-rayでも楽しめます。
エオルゼアカフェ

エオルゼアカフェはスクウェア・エニックスとパセラリゾーツが共同で運営するコンセプトカフェです。
内装から食事に至るまで世界観の再現クオリティが高く魅力的な特典もあるのがプレイヤーとして嬉しいところ。秋葉原、なんばには常設されており、期間限定で横浜や名古屋にオープンすることがあります。

私は年に1回なんば店にお邪魔してますが、食事以上にその時提供されるランチマットが一番の楽しみです:)コースターやマグネットと共に綺麗に持ち帰ったら、額に入れて飾ってます。
各店舗ごとにゲーム内に登場する都市・施設がイメージされた内装が施されており、店内には主要なキャラクターの等身大パネルやオブジェ、武器等が飾られています。食事も店舗のイメージに沿ったものが提供され、店舗ごとにメニューが異なります。
来店の時間帯によっては、くじテンダーと呼ばれる参加型ミニイベントが開催されます。

1位の番号の席に座っていた人にはハニトー討滅戦参加権が与えられます…!食べきるのはとても大変なので参加の際にはPTメンバーを集めてから行きましょう:)
海外からの利用客も居るほど人気が高く、席はほぼ予約で埋まっています。webサイトで予約することができるため、できるだけ早い段階で予約しておきましょう。注文は基本的に自身のスマートフォンを使ったQRオーダーで、食事の料理を見ながら選ぶことができます。
軍票スタンプカードが初回来店時に発行されるので、二回目以降の来店の際にはお忘れなく!たくさん貯めたら“ジョブ石板”やピンバッジなどの豪華な特典と交換できます
物販

FF14関連のグッズはe-storeで購入する以外に、期間限定で開催するポップアップストアやコラボイベントに対応したチェーン店の店舗で入手することができます。公式グッズの先行販売だけでなく、普段使いしやすいアパレルや雑貨ブランドだったりステッカーやエモート付きの食事セットが手に入るため開催されるたびに多くの光の戦士たちで賑わっています。

KFCコラボの時、田舎住まいで対応店舗が遠方に1店舗しかなかったんですが頑張って買いに行ったのはいい思い出ですwもちろん味は美味しかったんですが、それ以上にコラボグッズが買えたこと自体が嬉しかったなぁ…。
こういったイベントごとはPLLなどの公式生放送で告知されることが大半ですが、タイミング的に告知されないことも稀にあります。FF14の起動ランチャーや『Lodestone(ロドスト)』、Xなどを含むSNSでも告知されるため、気になる方は普段からチェックしておきましょう。
戦闘をしないという選択肢

FF14はMMORPGという性質上、ある程度は戦闘を避けて通れません。
しかしコンテンツの開放さえしてしまえばあとはプレイヤーの手に委ねられていて、『戦闘をしない』という選択肢もあります。
私が知っているプレイヤーの中には『いつも街中の同じ場所でただがむしゃらに製作している』人もいますし、『FC内の戦闘民のために最新の戦闘系料理や薬を大量生産』している人もいます。必ずしも戦闘系コンテンツをプレイする必要はなく、自身がやりたいことを突き進むことができるのもこのゲームの良いところです。
製作をしていて有志が作ったマクロをぽちぽちしているだけで、自分は何を楽しんでいるんだ?と思っているプレイヤーがいるのも見かけたことがあります。けれどそれを苦も無く続けていけるのは、十分に楽しんでいると言えるんではないかなと私は思います。
